カラスコ、アーセナル行きは無し? 移籍予算が少額のため獲得を断念

カラスコ、アーセナル行きは無し? 移籍予算が少額のため獲得を断念
 アーセナルは大連一方(中国)に所属するベルギー代表MFヤニック・フェレイラ・カラスコの獲得を断念するようだ。17日にイギリス紙『サン』が報じている。

 同クラブを率いるウナイ・エメリ監督は今夏の移籍市場で左サイドハーフの獲得を希望。ボーンマスに所属するスコットランド代表MFライアン・フレイザーの動向を注視している中、カラスコと個人合意に至ったとの報道もあった。

 しかし、同紙によるとアーセナルは同選手の獲得を、移籍予算がわずか4000万ポンド(約54億円)であることから、断念したと伝えられている。カラスコ自身も欧州復帰を希望しており、移籍に前向きであったものの、クラブ間で移籍金に関する合意に至ることができなかったため、交渉は破談に終わったようだ。

 アーセナルはヨーロッパリーグ決勝でチェルシーに1-4で敗れたことからチャンピオンズリーグ出場権を逃した。エメリ監督はオーナーであるスタン・クロエンケ氏がクラブへの投資を拒否していることから、限られた移籍予算の中、今夏の補強を強いられている。

あわせて読みたい

気になるキーワード

サッカーキングの記事をもっと見る 2019年6月18日のサッカー記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

サッカーニュースアクセスランキング

サッカーランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

スポーツの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

Jリーグ、海外サッカー、人気のサッカー選手などサッカーにまつわる情報をお届け中。