コパ・アメリカ、チリに敗れる 岡崎慎司が1失点目を悔やむ

記事まとめ

  • コパ・アメリカグループステージ第1節、チリ代表に0-4と完敗した試合後、岡崎慎司はセットプレーから喫した1失点目を悔やんだ。
  • 「全体的に見たら悪くはなかった。セットプレーの失点がなければああいう試合にはならなかったと思う」と、課題を口にした。
  • 日本代表は21日にグループステージ第2節でウルグアイ代表と対戦する。

1失点目を悔やむ岡崎慎司…「セットプレーから失点すると難しい試合に」

1失点目を悔やむ岡崎慎司…「セットプレーから失点すると難しい試合に」
 0-4の完敗を喫したコパ・アメリカ グループステージ第1節、チリ代表との試合後、岡崎慎司はセットプレーから喫した1失点目を悔やみ、相手との差を痛感した。

「トップのチームがやってもセットプレーから失点すると難しい試合になるし、2点目も何もないところから点を獲られるところも、地力の差で最後は4点獲られた」

 日本は41分、相手のコーナーキックから失点を喫した。ベンチスタートとなった岡崎が投入されたのは、2点ビハインドの79分。日本が相手ゴールに迫っている時間帯だった。ところが、得点を狙い前がかりになったところでチリの逆襲を食らい2失点。逆にリードを広げられてしまう結果となった。

「0-2の場面で入ったので、1点獲れればと。チャンスが続いていたときで、前がかりになったのを1回守備に回っても良かったと思います。個人的にも守備を助けても良かったと思います」

 試合を通じてチャンスを作り出せたことについては、「全体的に見たら悪くはなかったと思う。個々の能力を見ても1シーンを見れば、やれてる部分も多かった。ポテンシャル、可能性はあったと思う」と若いチームを評価した。しかし、「90分になると厳しい時間帯もあって、サイドを上手く使われて、数的優位を作られた。相手の方が上手くサッカーをしてた、自力の差があったと思います。セットプレーの失点がなければ精神的に相手も焦って、ああいう試合にはならなかったと思う」と、課題を口にした。

 日本代表は21日(日本時間)にグループステージ第2節でウルグアイ代表と対戦する。

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