大迫敬介「ここで通用する選手にならないと」…スアレス&カバーニとの対峙は「すごく楽しみ」

大迫敬介「ここで通用する選手にならないと」…スアレス&カバーニとの対峙は「すごく楽しみ」
 日本代表は19日、コパ・アメリカ第2戦のウルグアイ代表戦に向けて、ポルト・アレグレにて最終調整を実施。初戦のチリ代表戦でA代表デビューを果たしたGK大迫敬介は「試合を通しての課題、上手くできたことも整理できているので、明日の試合は思い切ってやりたい」と強豪との一戦を見据えた。

 サンフレッチェ広島の守護神として定着してから約4カ月、ついに日の丸を背負って日本のゴールマウスに立った。しかし、チリ戦は4失点を喫し敗戦。「日本ではこのスピード感や攻撃の迫力を味わえないと思うので、南米の本気の戦いを味わえたことは良かったです。でも、ここで通用する選手、チームにならないといけない」と感じているようだ。

 明日の対戦相手ウルグアイを牽引するのは、ルイス・スアレス、エディンソン・カバーニの強力2トップだ。「世界でもトップレベルでやっている選手たちなので、いろいろなところからシュートが飛んでくると思う。日本にはいないタイプの選手だと思いますし、チャンスがあればやれるので、そこはすごく楽しみ」と対戦を心待ちにしている。

 チリ戦の敗戦を踏まえ、「先制点を与えないことが大事」と大迫。「前半は上手く耐えられましたが、残り時間少ない中セットプレーでやられてしまったので。相手はセットプレーも強みにしていると思いますし、まずは簡単に失点しないこと」と勝利へのポイントを挙げた。

取材・文=三島大輔

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