勝ち点3がほしいウルグアイ戦…屈強な相手DF陣にも久保は「名前でサッカーをするわけではない」

勝ち点3がほしいウルグアイ戦…屈強な相手DF陣にも久保は「名前でサッカーをするわけではない」
 日本代表は、21日のコパ・アメリカ グループステージ第2節でウルグアイ代表と対戦する。20日の練習終了後、久保建英がコメントを残した。

 初戦で戦ったチリと、第2節で戦うウルグアイの印象を尋ねられた久保は、「チリとウルグアイのどちらが強いとかは分からないので、ウルグアイがチリと比べてどうこうと言うつもりはないです。ウルグアイの映像は見ていますけど、残り少ない時間でできることをやっていきたいです」と述べた。

 初戦のチリ戦に、日本は0-4で敗れた。“大敗”のイメージが強く残る一戦だったが、ピッチに立った久保はこの一戦をまた違った見方で見ていたようだ。

「隙がなければ決定機は作れなかったですし、隙がなくても自分たちで何とかこじ開けることもできていたのかなとは思います」

 ウルグアイの守備陣には、ディエゴ・ゴディンやホセ・ヒメネスといった屈強な選手たちが揃っている。だが久保は、ビッグネームに臆することなく、強気の姿勢で語った。

「名前でサッカーをするわけではないので。リスペクトはしつつ、自信をもって戦っていきたい」

 ウルグアイ戦は、21日8時にキックオフを迎える。

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