“ロボットダンス”で人気のFWクラウチ、現役引退…キャリア通算108ゴール

“ロボットダンス”で人気のFWクラウチ、現役引退…キャリア通算108ゴール
 元イングランド代表FWピーター・クラウチは12日、自身のツイッターにて現役引退を発表した。

 クラウチはアストン・ヴィラやリヴァプール、ストークなどで活躍し、6月にはバーンリーとの契約が満了。同選手は合計11のクラブを渡り歩き、公式戦には通算468試合に出場し、108ゴールを記録している。

 同選手は2mと高身長を誇っているにも関わらず、足元の技術も優れていた。ゴールパフォーマンスとして有名な“ロボットダンス”を編み出し、多くのファンから熱い支持を受け、サッカー界の人気者となった。

 クラウチは引退について次のように語った。

「僕が17歳の時にワールドカップやチャンピオンズリーグ決勝でプレーし、FAカップを優勝してプレミアリーグで100ゴール以上決めると伝えてくれても信じていなかっただろうね。夢のようなキャリアだったよ」

「サッカーを通じて僕は全てを得ることができた。この世界でこんなにも長い間活躍することができて嬉しく思うし、それを実現させてくれた関係者全員に感謝しているよ」

あわせて読みたい

サッカーキングの記事をもっと見る 2019年7月12日のサッカー記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

サッカーニュースアクセスランキング

サッカーランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

スポーツの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

Jリーグ、海外サッカー、人気のサッカー選手などサッカーにまつわる情報をお届け中。