バルセロナがチェルシー、神戸と激突! 世界最高峰&イニエスタとの再会が見逃せない理由

バルセロナがチェルシー、神戸と激突! 世界最高峰&イニエスタとの再会が見逃せない理由
 来たる7月23日、埼玉スタジアム2002で、世界最高峰の戦いが繰り広げられる。スペインの絶対王者バルセロナと、イングランドはロンドンの雄チェルシー。言わずと知れたヨーロッパのビッグクラブがともに来日し、「Rakuten CUP Supported by スカルプD」で対戦するのだ。

 バルセロナとチェルシーは、チャンピオンズリーグの舞台で過去に何度も名勝負を演じてきた。直近の対戦は2017-18シーズンのラウンド16で、このときは第1戦、第2戦ともにゴールを決めたリオネル・メッシの活躍でバルサが2試合トータル4-1で勝利。意外にもバルサの王様であるメッシは、ファーストレグで決めたゴールが対チェルシー戦、公式戦9試合目にして初ゴールだった。



 つまり、それまではチェルシーがうまくメッシを封じ込めることで、両者の戦いは接戦になっていたということだ。その前の対戦は、チェルシーがCL初制覇を果たした2011-12シーズンの準決勝。チェルシーはホームでの初戦に1-0で先勝するが、第2戦では前半で2失点するとジョン・テリーの退場もあって、窮地に。しかし、前半追加タイムにラミレスの華麗なループシュートで、アウェーゴール差での再逆転に成功すると、後半は猛攻をしのいで、アトレティコ・マドリード時代に“バルサキラー”と言われたフェルナンド・トーレスのダメ押しゴールによって、チェルシーが勝ち上がった。

 反対にバルサが劇的な勝利を挙げた試合もあった。それが2008-09シーズンの準決勝だ。チェルシーの強固な守備に苦しんだバルセロナは、カンプ・ノウでの第1戦をスコアレスドローで終えると、スタンフォード・ブリッジ決戦では開始9分で先手を取られ、エリック・アビダルの退場処分で窮地に。しかし、バルサの象徴である男が勝利をもたらす。後半アディショナルタイム、メッシのラストパスをボックス外で受けた

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