【リーガ初挑戦の選手たち】ポルトガル人史上最高額の男…ジョアン・フェリックス/アトレティコ・マドリード

レアル・マドリードからユヴェントスへ加入したクリスティアーノ・ロナウドの移籍金1億1700万ユーロ(約138億円)を上回り、“ポルトガル人史上最高額の男”となった。

■クラブ史上17人目のポルトガル人選手

アトレティコ・マドリードでは、これまでに数多くのポルトガル人選手が在籍してきた。Jリーグにやってきたポルトガル人選手の第一号としても知られるパオロ・フットレ(1998年に横浜フリューゲルスでプレー)もアトレティコOBの一人。2003-04シーズンにポルトをCL優勝に導いたボランチコンビ、マニシェとコスティーニャも、アトレティコのポルトガル人選手の系譜に名を連ねる。J・フェリックスもクラブ史に名を刻むプレーヤーとなれるのか注目だ。

■ポルトユース在籍も…
本格的なキャリアのスタートは、日本代表MF中島翔哉が所属するポルトのユースチームだった。しかし、フィジカルに問題があるとして2015年に退団すると、最大の宿敵であるベンフィカの下部組織に入団。これが転機となり、2016年にリザーブチーム史上最年少となる16歳でデビューを果たした。

■華麗なるデビュー

ベンフィカでのトップチームデビューは、わずか1年前のことだった。昨年8月のポルトガルリーグ第2節ボアヴィスタ戦で初出場を果たすと、その3日後にチャンピオンズリーグデビュー。さらに、4日後のスポルティング戦で初ゴールを決めて、一躍ヒーローとなった。終わってみれば、デビュー1年目にして、リーグ戦15ゴール9アシストを記録。欧州主要リーグでプレーする10代選手としては、レヴァークーゼンのハフェルツの17ゴールに次ぐ得点数だった。また今年4月には、ヨーロッパリーグのフランクフルト戦でハットトリックを達成。UEFA主催大会でハットトリックを決めた最年少ポルトガル人プレーヤーとなった。

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