プロデビュー戦から300得点まで…“神の子”トーレスの忘れられないあの試合

プロデビュー戦から300得点まで…“神の子”トーレスの忘れられないあの試合
 23日に行われる2019明治安田生命J1リーグ第24節、サガン鳥栖ヴィッセル神戸戦で、元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスが現役ラストマッチを迎える。クラブと代表で数々のタイトルを獲得し、多くのファンから愛された“エル・ニーニョ(神の子)”。スペイン、そして世界を代表するストライカーの引退試合は、多くのサッカーファンの記憶に刻まれることだろう。

 そこで、18年に及ぶトーレスの選手生活で特に印象的だったゲームを振り返り、代名詞でもある“背番号9”にちなみ、9試合を紹介する。

■17歳でプロデビュー
2001年5月27日 セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)第39節 レガネス戦

1984年3月20日にスペインの首都マドリードで生まれ、祖父の影響で幼少期からアトレティコ・マドリードのファンだったというトーレス。11歳のときに憧れのクラブへの入団を果たすと、15歳の若さでプロ契約を結んだ。そして2001年5月27日、2部リーグながらトップチームデビューを果たす。旧本拠地ビセンテ・カルデロンのピッチに足を踏み入れた少年は、この時まだ17歳。それでも桁違いの能力の持ち主であるのを証明するのに時間はかからなかった。1週間後に行われたデビュー2戦目で初ゴールをマーク。目標としていた1部昇格は果たせなかったが、鮮烈なデビューを飾った“神の子”にファンはクラブの未来を託した。

イニエスタとの初対戦
2004年9月19日 リーガ・エスパニョーラ第3節 バルセロナ戦

あわせて読みたい

気になるキーワード

  1. サガン鳥栖 Instagram
  2. サガン鳥栖 フェルナンド・トーレス
サッカーキングの記事をもっと見る 2019年8月22日のサッカー記事
「プロデビュー戦から300得点まで…“神の子”トーレスの忘れられないあの試合」の みんなの反応 1
  • 名無し 通報

    ザックに鳥栖の監督をして欲しい

    0
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

「サガン鳥栖 + フェルナンド・トーレス」のおすすめ記事

「サガン鳥栖 + フェルナンド・トーレス」のおすすめ記事をもっと見る

「サガン鳥栖 + Instagram」のおすすめ記事

「サガン鳥栖 + Instagram」のおすすめ記事をもっと見る

次に読みたい関連記事「ヴィッセル神戸」のニュース

次に読みたい関連記事「ヴィッセル神戸」のニュースをもっと見る

トピックス

> 今日の主要ニュース > 国内の主要ニュース > 海外の主要ニュース > 芸能の主要ニュース > スポーツの主要ニュース > トレンドの主要ニュース > おもしろの主要ニュース > コラムの主要ニュース > インタビューの主要ニュース

サッカーニュースアクセスランキング

サッカーランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

スポーツの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

Jリーグ、海外サッカー、人気のサッカー選手などサッカーにまつわる情報をお届け中。