C・ロナウド、マンU入りの裏話を語る「ヴェンゲルとも話していた」

C・ロナウド、マンU入りの裏話を語る「ヴェンゲルとも話していた」
 ユヴェントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは自身のマンチェスター・U移籍についてコメントを残した。23日にイギリス紙『メトロ』が報じている。

 C・ロナウドは2003-04シーズンにスポルティングからマンチェスター・Uへと移籍。驚異的なゴール数を叩き出す同選手のキャリアが本格的にスタートしたのが同クラブであると言っても過言ではないが、同選手はマンチェスター・U移籍が決定するまで、複数のクラブと連絡を取っていたようだ。

 同選手は次のように語った。

「僕は複数のクラブと連絡を取っていたんだ。バレンシアなどとも交渉を行っていたよ。バルセロナやレアル・マドリード、インテルとも並行して話をしていたんだ」

「アーセナルとも交渉をしていて、実際に(アーセン・)ヴェンゲルとも話していた。アーセナルに加入すると決めていたが、最終的にはマンチェスター・Uが急激に交渉を進展させてきたことから移籍が決まったんだよ」

 当時仮にマンチェスター・Uではなく、アーセナルへの移籍が決定していたら、C・ロナウドはどのようなキャリアを送っていたのであろうか。サッカー界の未来をも変えてしまう可能性がある“移籍市場”はプロサッカーの醍醐味とも言える。

あわせて読みたい

気になるキーワード

サッカーキングの記事をもっと見る 2019年8月23日のサッカー記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

> 今日の主要ニュース > 国内の主要ニュース > 海外の主要ニュース > 芸能の主要ニュース > スポーツの主要ニュース > トレンドの主要ニュース > おもしろの主要ニュース > コラムの主要ニュース > インタビューの主要ニュース

サッカーニュースアクセスランキング

サッカーランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

スポーツの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

Jリーグ、海外サッカー、人気のサッカー選手などサッカーにまつわる情報をお届け中。