CLドロー発進のトッテナム…指揮官が反省の弁「プランを実行できていなかった」

CLドロー発進のトッテナム…指揮官が反省の弁「プランを実行できていなかった」
 トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、オリンピアコス戦の出来に困惑しているようだ。18日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 トッテナムは18日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第1節でオリンピアコスと対戦。30分までにハリー・ケインとルーカス・モウラがネットを揺らして2点のリードを得たものの、前半のうちに1点を返されると、後半立ち上がりにも被弾。最終的に2-2で試合を終えた。

 試合後、ポチェッティーノ監督はトッテナムの選手たちに「激しさが足りなかった」と指摘した。

「何が悪かったのかって? 説明するのは簡単だと思う。激しさが要求されるレベルに達していなかったため、私たちは苦労することになった」

「CLのレベルでは、強さ、攻撃性、パッション、モチベーションの面で相手を上回らないといけない。この試合へのプランは持っていたけど、それを実行することができていなかった」

 トッテナムは次節、10月1日にホームでバイエルンと対戦する。

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