インテル会長がチームのパフォーマンスに苦言「失望している」

インテル会長がチームのパフォーマンスに苦言「失望している」
 日本代表DF長友佑都の所属するインテルのマッシモ・モラッティ会長が、最近のチームのパフォーマンスに不満を持っていることを明かした。クラブ公式HPが伝えている。

 10日に行われたセリエA第28節でボローニャに敗れた後、インテルのモラッティ会長は、「チームは崩壊していた。失望しているし、怒りもある」とコメント。続けて、「選手たちは怯えてピッチに立っているのかもしれない。それ以外に説明のしようがないよ」とし、選手が自信を失っていることを不調の要因とした。

 また、ストラマッチョーニ監督については、「結果さえ残せば良い」とし、現時点では信頼を寄せていることを明かしている。

「(ストラマッチョーニ監督への)信頼は揺らいでいない。結果さえ残してくれれば良いんだ。リーグ戦で3位以内を逃した場合? できれば避けたいことだが、もしそうなってしまったらその時に考えるよ」

インテルは、リーグ戦28試合を消化し、勝ち点47で5位に位置している。

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