「引退してほしい」? 同胞、元同僚、好敵手まで…メッシを“嫌う”5人とは?

「引退してほしい」? 同胞、元同僚、好敵手まで…メッシを“嫌う”5人とは?
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 所属するバルセロナで公式戦5試合連続ゴールを挙げ、11月の国際親善試合に挑むアルゼンチン代表にも招集されたリオネル・メッシ。世界中のサッカーファンから愛され、マーケティングの面でも高い商品価値を誇っているが、スポーツメディア『TRIBUNA』によると、そんなメッシを嫌っている選手や元選手が5人いるという。

写真=ゲッティイメージズ

■同胞のスキャンダルに激怒?
マウロ・イカルディ

 きっかけはサンプドリアでチームメートだったマキシ・ロペスの妻ワンダ・ナラとの不倫略奪婚。M・ロペスと親友だったメッシがこれに激怒し、アルゼンチン代表監督に「自分かイカルディ、どちらかを選んでくれ」と迫ったという。以来イカルディはクラブで好調を維持していても代表にほとんど呼ばれず、11月の国際親善試合にも招集されていない。

クリスティアン・テージョ

 バルセロナの若手有望株だったが、ある試合の後に読唇術の専門家が試合映像を解析したところ、メッシがテージョに対してこう言っていることが判明した。「何やってんだ? お前は何者でもない。俺にパスをするためにここにいるんじゃないのか?」。メッシとの関係悪化によってバルサでのポジションを失ったテージョはポルトやフィオレンティーナへの期限付き移籍を余儀なくされ、2017年にベティスに完全移籍している。

ロイストン・ドレンテ

 現在はオランダ3部のコザッケン・ボーイズというクラブでプレーする元オランダ代表。エルクレス時代のバルセロナ戦でメッシとの間に起こった出来事について、彼はこう回顧している。「試合中、メッシと軽い口論になった。その試合で、彼は僕に手を差し伸べてきて、握手をしながら何度も『やあ、ネグロ(黒色人種への蔑称)』と言ってきた」
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