マネ、強力3トップの関係性について語る「母国も母語も違うけど…」

マネ、強力3トップの関係性について語る「母国も母語も違うけど…」
 リヴァプールに所属するセネガル代表FWサディオ・マネが、同僚のエジプト代表FWモハメド・サラーとブラジル代表FWロベルト・フィルミーノとの関係性について語った。16日、リヴァプールがクラブ公式サイトで伝えている。

 マネ、サラー、フィルミーノは2017-18シーズンから3トップに並び、トリオ結成以降は3人合計で公式戦通算183得点86アシストを記録。昨シーズンのチャンピオンズリーグ優勝や今シーズンのプレミアリーグ首位独走に大きく貢献し、10月21日に発表された2019年度のバロンドール受賞候補者には3人同時にノミネート(※リヴァプールからは合計7選手がノミネート)された。

 マネはサラーとフィルミーノについて、「個人的には、僕は彼らのような素晴らしい選手と一緒にプレーできてとてもラッキーだと思っているよ。彼らは何もかもを簡単なことにしてしまう。だから、彼らと一緒にプレーすることを楽しんでいるよ」とその能力の高さを称賛した。

 また、同選手はピッチ上で見せる巧みな連携の秘訣にも言及。「僕らはみんな違う国の出身で、違う母語を話す。でも、サッカーは言語の一つで、誰もが話せるユニヴァーサルなものだと僕は考えている。モー(※サラーの愛称)、ボビー(※フィルミーノの愛称)、そして僕にも同じことが言えるね」とボールを通じたコミュニケーションが上手く図れていることを明かした。

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