なでしこ丸山、右ひざのじん帯損傷で全治6カ月「心配かけてごめんなさい」
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 11日に行われたロンドン五輪アジア最終予選の中国戦で右ひざを負傷したなでしこジャパンのFW丸山桂里奈が12日の帰国後、チームドクターの診察を受け、右ひざ前十字じん帯損傷で、全治6カ月の見込みと診断された。

 中国戦の試合前のウオーミングアップ中から右ひざに違和感を感じていた丸山は、途中出場したこの試合でさらにひざの状態を悪化させ、試合終了後に現地の病院に直行。車イス姿で帰国した丸山は気丈に「大丈夫です」と話していたが、検査の結果は予想以上の重傷だった。

 丸山は千葉の公式HPを通じて、「この度は、ファンの皆様並びに関係者の皆様に多大なご心配をおかけしまして、本当に申し訳ございません。一日も早く怪 我を治し、再びピッチに戻って来られるように、日々精進していきたいと思います。これからも応援よろしくお願いいたします。」とのコメントを残している。

写真=Getty Images