最も困難なシーズンだと認めるドログバ「選手も責められるべき」

最も困難なシーズンだと認めるドログバ「選手も責められるべき」
 チェルシーに所属するコートジボワール代表FWディディエ・ドログバは、今シーズンが今まで同クラブに在籍した中で最も厳しいシーズンになっていると語った。『スカイスポーツ』が報じている。

 チェルシーは既にタイトルレースから離脱。ここ5試合でわずかに1勝と苦境に立たされている。そのため今シーズンからチェルシーを指揮しているアンドレ・ビラス・ボアス監督に対する風当たりは強い。

 しかし、ドログバは指揮官のみならず、チェルシーの選手も批判されてしかるべきだとの見解を示した。

「2004年に僕がここに来て以来、もっとも難しいシーズンとなった。これまで選手とファンは、上位3以内に入ることに慣れていたが、今シーズンは全く異なる」

「ボアスは大きな野心をもってチェルシーに来たが、思い通りにいっていない。彼にとって難しい状況になっている。しかし、責任を負うべきは監督だけじゃない。我々選手も責められるべきだ」

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