V・ボアスとの確執を認めるランパード「ポジティブにならなければ」

V・ボアスとの確執を認めるランパード「ポジティブにならなければ」
       
 25日に行われたボルトンとのリーグ戦でゴールを決め、チームを勝利に導いたチェルシーのMFフランク・ランパード。しかし、同選手は、自身と他複数の選手が、指揮官であるアンドレ・ビラス・ボアスとの間に問題があることを認めた。その上で、ランパードはポジティブでなければならないと強調している。『ESPN』が報じた。

 今シーズン、ランパードは控えに回る機会が増加。ビラス・ボアスとの間には、確執があるのではないかと噂されていた。さらに最近、ビラス・ボアスが「自身のプロジェクトをもはや支持していない複数の選手がいる」と発言したことで、両者の不仲説に拍車がかかっていた。

「外から見て、おそらく現在の状況が理想的でないことは分かるだろう。しかし大事なことは個人的な関係ではない。問題は、チームがネガティブになってしまうこと。そして選手もネガティブな状態でプレーしてしまうことだ」

「チェルシーに関係する全ての人々がフラストレーションを抱えていることは事実だ。チェルシーを愛している人や、僕同様長い間在籍している人は特にそうだよ」

「ここから這い上がる唯一の方法は、ポジティブであることだ。来年のチャンピオンズリーグ出場権を確保するために、そしてFAカップとチャンピオンズリーグで勝ち残るためにはポジティブでなければならない」

 また、ビラス・ボアスが示唆したように、指揮官と問題を抱える選手はランパードに限らない。このことについて、ランパードは次のように語っている。

「確かな問題を抱えている。ある選手たちは『プレーできないのは好きじゃない』と言っているよ。でもどの選手も、チェルシーというクラブを投げ出して、チームに悪影響を及ぼすようなことは決してしない」

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2012年2月26日のサッカー記事

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