ファーガソンがライバルのマンCを批判「移籍市場を非常識にした」

ファーガソンがライバルのマンCを批判「移籍市場を非常識にした」
 マンチェスター・Uのアレックス・ファーガソン監督が、マンチェスター・Cの補強策を非難した。イギリス紙『ミラー』が報じている。

 高騰する移籍マーケットの現状に「長い間、移籍市場は非常識になっている」と不満を表したファーガソン監督。

 さらに、「私はシティのようなクラブが、それをつくっているのだと思う。彼らはあらゆる選手を買う事ができるし、すべての選手をマークすることもできる。それを落ち着かせるチャンスはないし、どうすれば財政面でフェアプレーが行えるのかも分からない。シティの財力に合わせることなんて、どこもできない。別の方法で対抗することしか、我々はできないんだ」と続け、豊かな財力で大型補強を行ってきたマンチェスター・Cをけん制している。

あわせて読みたい

サッカーキングの記事をもっと見る 2012年5月6日のサッカー記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

> 今日の主要ニュース > 国内の主要ニュース > 海外の主要ニュース > 芸能の主要ニュース > スポーツの主要ニュース > トレンドの主要ニュース > おもしろの主要ニュース > コラムの主要ニュース > インタビューの主要ニュース

サッカーニュースアクセスランキング

サッカーランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

スポーツの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

Jリーグ、海外サッカー、人気のサッカー選手などサッカーにまつわる情報をお届け中。