ファーディナンドの身を案じるファーガソン…ユーロの過密日程を懸念

ファーディナンドの身を案じるファーガソン…ユーロの過密日程を懸念
 マンチェスター・Uを率いるアレックス・ファーガソン監督は、DFリオ・ファーディナンドがユーロを戦いきれるかどうか懸念している。同選手が、長い間背中に抱えている問題が原因だ。

 仮にイングランドがユーロでファイナルまで進出した場合、21日間で実に6試合を戦うことになる。ファーガソンは、クラブの公式放送で「4日に1試合のペースで戦い続けることは、ファーディナンドにはできないだろう」とコメント。ファーディナンドが過密日程を乗り切れるかどうか不安視した。

 ファーディナンドの背中のけがは、これまでふくらはぎやひざ、ハムストリングの負傷にも繋がっており、同選手を長い間悩ませ続けている。今シーズンは公式戦37試合に出場したファーディナンドだが、ファーガソンとしてはあまり無理をさせたくないだろう。

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