ファーガソンに"悪ふざけ"をしたテベス、謝罪はなし「彼は大統領みたい」

ファーガソンに"悪ふざけ"をしたテベス、謝罪はなし「彼は大統領みたい」
 マンチェスター・Cに所属するFWのカルロス・テベスは、優勝パレードの際、マンチェスター・Uのアレックス・ファーガソン監督を挑発するメッセージボードを掲げたことについて、後悔はないと語った。

 マンCが優勝パレードを行っている時、テベスが「RIP Fergie(安らかに眠れ、ファーガソン)」と書かれたメッセージボードを掲げ、話題となっていた。以前、ファーガソン監督が語った「自分が生きている間はマンCに負けることはない」というコメントを皮肉ったものであると推察される。

 この件について、シティはユナイテッドとファーガソンに謝罪。しかし、テベス本人はアルゼンチンに帰国する際、『Ole』の取材に対し謝罪する気はないと語った。

「ファーガソンはイングランドの大統領みたいだね。彼が選手を悪く言ったり、僕に対してひどいことを言っても、誰も彼が謝るべきだとは言わない」

「確かに、誰かに悪ふざけをしたりからかった時、謝らなければならない。でも、僕にそのつもりはないよ」

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