シャルケのステフェンス新監督「ラウールはリベリーのような待遇を受けるべきだ」

シャルケのステフェンス新監督「ラウールはリベリーのような待遇を受けるべきだ」
 健康上の理由により退任したラルフ・ラングニック前監督に代わり、シャルケの監督に就任したフーブ・ステフェンスが、元スペイン代表FWのラウールについてコメントした。ドイツ紙『ビルト』が報じている。

 1996年から2002年までシャルケを率い、ドイツカップ優勝2回、UEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)優勝1回の輝かしい成績を残したステフェンス。9年ぶりにシャルケに戻ってきた同監督は、ラウールがよりプレーしやすい環境を作るべきだと主張している。

「私は全ての選手を平等に扱うことはできないと思っている。ラウールはスライディングタックルをする必要はないんだ。彼には気分よくプレーしてもらいたいし、バイエルンの(フランク)リベリーのように扱われるべきなんだ」

「私がシャルケに戻ってきてまだ1週間しか経っていないが、彼と仕事をできるのはものすごく楽しいんだ。彼は素晴らしいプロ意識を持った選手だし、絶対的にチームに尽くす人間なんだ」

[写真]=千葉格

あわせて読みたい

サッカーキングの記事をもっと見る 2011年10月6日のサッカー記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

> 今日の主要ニュース > 国内の主要ニュース > 海外の主要ニュース > 芸能の主要ニュース > スポーツの主要ニュース > トレンドの主要ニュース > おもしろの主要ニュース > コラムの主要ニュース > インタビューの主要ニュース

サッカーニュースアクセスランキング

サッカーランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

スポーツの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

Jリーグ、海外サッカー、人気のサッカー選手などサッカーにまつわる情報をお届け中。