風間八宏氏次男・宏矢がドイツ3部オスナブリュックに入団

       
 清水商高のU-18日本代表MF風間宏矢(18歳)が、ドイツ3部のオスナブリュックに入団したことが分かった。

 風間宏矢は、元日本代表で筑波大蹴球部監督の風間八宏氏の次男。主将として名門清水商高を11年ぶりに高校選手権に導き、父親譲りの技術とリーダーシップを高く評価され、Jリーグの複数クラブも獲得に動いていた。

 2歳上の兄、宏希も現在ドイツ4部でプレーしていることから、宏矢も高校卒業後の進路を海外に絞り、入団先を模索。風間兄弟を含め、筑波大から清水入りした八反田康平、横浜FMの森谷賢太郎ら10数名のマネジメントを行っている事務所「株式会社すぽると」と、代理人トーマス・クロート氏の手により交渉がまとまった。

 「異国という環境でサッカーができることをとてもうれしく思います。一日も早く試合に出られるようにがんばりたいと思います」と語った宏矢は、通訳をつけずに一人で渡独。すぽると社長の八木秀一郎氏も、「慣れない異国での生活など、ピッチ以外の部分でも自身を磨き、将来的なステップアップを目指してほしい」と語っている。

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