2冠達成で有終の美を飾った香川、独紙で最高評価「決勝戦のベストプレーヤー」

2冠達成で有終の美を飾った香川、独紙で最高評価「決勝戦のベストプレーヤー」
 ドイツカップ決勝が12日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントが5-2でMF宇佐美貴史が所属するバイエルンを下し、23シーズンぶり3度目のドイツカップ制覇を達成した。宇佐美はベンチ外となったものの、香川は1ゴール1アシストを記録し、81分に途中交代している。

 ドイツ紙『ビルト』は、ドルトムントの香川とハットトリックを達成したロベルト・レヴァンドフスキ、PKを決めたマッツ・フンメルスの3人を、最高評価である「1」と採点し、1ゴール1アシストの活躍を披露した香川を「つむじ風」と表現。「試合開始直後に先制点を挙げただけではなく、素晴らしいアシストを披露し、レヴァンドフスキのゴールを生んだ。決勝戦のベストプレーヤーだった」と絶賛している。

 移籍先の一つとして挙がっているマンチェスター・Uのアレックス・ファーガソン監督も観戦に訪れる中、ハイパフォーマンス見せチームの2冠達成に大きく貢献した香川。「ドイツカップ決勝後に自身の去就を決める」と話していたが、2冠を置き土産にドルトムントを離れるのか、それとも残留するのか。今後の去就に注目が集まる。

[写真]=千葉格

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