ガットゥーゾ、愛するミランのために無給でのプレーへ「恩返ししたい」

 ミランに所属するMFジャンナーロ・ガットゥーゾは、自身のフットボールへの愛を満たす決意をしたようだ。深刻な目の障害から復帰した時は、無償でプレーすることを自ら訴えたという。『スカイスポーツ』が報じた。

 34歳となった闘犬は、昨年9月9日に行われた開幕戦で、チームメイトのアレッサンドロ・ネスタと衝突。その際、目の視神経を負傷し、物が二重に見えるという症状を患っていた。一時はキャリアの存続も危ぶまれたが、1月にはチーム練習に復帰している。

 ガットゥーゾはミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長に対し、無給でミランのためにプレーする意向を伝えたという。本人はまず「無償でプレーするための準備をしている」と発言し、こう続けた。

「ガッリアーニにお金の問題ではないと伝えた。愛するクラブのため、恩返しがしたいんだ」

 ガットゥーゾは1999年にミランに加入。数々のタイトルをクラブにもたらし、イタリア代表でも2006年のワールドカップで優勝を果たす等、輝かしいキャリアを誇ってきた。しかし、ベテランとなった現在でもガットゥーゾは前を向いているようだ。彼は取材に対しこうも答えている。

「俺はフットボールに生きる人間だ。34歳になったが、立ち止まろうとしたことなんてない」

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