川崎フロンターレU-12 4連覇!/ダノンカップ2011

川崎フロンターレU-12 4連覇!/ダノンカップ2011
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 9月4日、神奈川県・マリノスタウンにて、9人制のU-12小年サッカーチームナンバー1を決める、「ダノンネーションズカップ2011 in JAPAN 決勝大会2日目」が行なわれた。

 決勝に勝ち進んだのは、Jクラブの下部組織として地域予選を免除された川崎フロンターレU-12(神奈川県)と、地区予選を勝ち抜いて決勝大会の出場権を得た1FC川越水上公園(埼玉県)。選手個々の個性と組織力を兼ね備えた両チームの対戦となったが、4-0で、川崎フロンターレU-12が制し、大会4連覇を果たした。なお3位には柏レイソルU-12が入った。

 大会アンバサダーを務めた北澤豪アンバサダーは「選手の自主性のあるチームが光りましたね。また、この世代では9人制の大会は世界のスタンダード。9人制のメリットは、選手一人ひとりがボールに絡むことが多いという部分。攻守の切り替えの早さも自然に磨かれるし、スペースがない中でのゴールへの最後の一工夫が必要なんです。上位に来たチームにはそうしたプレーがありましたし、それは世界から評価されている日本の強みでもあります」と語った。

 なお、今大会の優勝チーム川崎フロンターレU-12はスペイン・マドリッドにおいて10月7日から行なわれる、ダノンネーションズカップに日本代表として出場する。

■1回戦
川崎フロンターレU-12(神奈川県) 1-0 鹿島アントラーズつくばジュニア(茨城県)
サンフレッチェ広島F.C
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