2点目を奪った柏・工藤壮人「どうしてもゴールが欲しかった」/クラブW杯

2点目を奪った柏・工藤壮人「どうしてもゴールが欲しかった」/クラブW杯
 8日にクラブ・ワールドカップの開幕戦が行われ、開催国代表の柏はオセアニア代表のオークランド・シティと対戦。田中順也と工藤壮人の得点で、2-0の勝利を収め、準々決勝進出を決めた。

 試合後、2点目を挙げた柏の工藤壮人と南米でのプレー経験を持つ澤昌克は以下のように語っている。

工藤壮人
「審判も外国人、相手も外国人という独特の雰囲気を味わうことができた」

「チームとしていつも通りの入り方で行こうと話し合って試合に臨んだ。立ち上がりから結構ウチがチャンスを作り、いつも通りのウチの展開になった。ガチガチになっているとは感じられなかった。後輩の茨田(陽生)が少し硬いな、とは思ったけど」

「初戦でどうしてもゴールがほしかったので、積極的に打っていこうと思っていた。混戦の中だったけどうまくトラップが決まったので、反転してうまくゴールに流し込むことができた」

「(混戦でのシュートは)去年のJ2でもあったし、今年の清水戦でも混戦の中から決められた。こぼれ球を決めるのは自分のストロングポイントだと思っているので、今日もうまく発揮できた」

澤昌克
「国際大会は久々。08年のコパ・リベルタドーレス以来かな。でも、リベルタよりこっちのほうが対戦相手がビッグネームばかりだし、世界に挑戦できるので楽しみです」

「モンテレイの研究はまだこれから。(ウンベルト)スアソとはボロネーシ時代、コパ・スダメリカーナでコロコロと対戦した時にやりました。あの時は第1戦は僕のゴールで勝ったんですが、第2戦のアウェーゲームでやられてしまいました」

「(モンテレイは)サイドに(セサル)デルガドとかいい選手がいるし、トップにはハゲスアソがいるし、手ごわい相手ですよね」

「僕が出れば相手が何を言っているのか全部聞き取れるんで、セットプレーの時なんかは盗み聞きしてやりますよ」

 柏は11日、準々決勝で北中米カリブ海代表のモンテレイと対戦する。

 [写真]=足立雅史

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