マラドーナ、バティスタの賄賂受け取りを暴露するも自身に疑惑が浮上

マラドーナ、バティスタの賄賂受け取りを暴露するも自身に疑惑が浮上
 アル・ワスルのディエゴ・マラドーナ監督が、元アルゼンチン代表監督のセルヒオ・バスティタ氏の賄賂受け取りを暴露した騒動で、新展開が起こった。フランス紙『レキップ』が報じている。

 マラドーナはバティスタ氏が代表監督時代、特定の選手を代表に呼ぶことで選手のエージェントから賄賂を受け取っていたと暴露。対するバティスタ氏は、賄賂の授受を完全否定し、マラドーナ氏に対して訴訟を起こすことを明言していた。

 そして今回は、マラドーナが賄賂を受け取っていたと告発されている。告発したのはマラドーナの元秘書であるガブリエル・ブオノ氏。ブオノ氏はテレビ番組で「マラドーナは賄賂について語っていたが、捜査するならばマラドーナが最初になる。私は全ての書類を持っている」と語った。

 ブオノ氏の発言を受けて、バティスタ氏は「ばかげているよ。少しだけ笑えるが、許すことはない。彼は勝手に中傷してきた。弁護士に任せてあるが、見逃すことはできない」という声明を発表。訴訟を取り消すつもりはないことを強調している。

 マラドーナとバティスタ氏は、ともに1986年ワールドカップメキシコ大会の優勝メンバー。元チームメイト同士の争いは、泥仕合の様相を呈してきた。

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