日向坂46発足! けやき坂46がサプライズで改名を発表

日向坂46発足! けやき坂46がサプライズで改名を発表
 2月11日、けやき坂46(通称ひらがなけやき)が単独でのシングルデビューと、“日向坂46”への改名を発表した。けやき坂46は、’15年11月に欅坂46の下部組織として、長濱ねる一人からスタート。現在はその長濱も欅坂46の一員となっており、’16年5月に追加オーディションで合格した1期生11名、’17年8月に合格した2期生9名、’18年11月に加入した1名の21名で構成されている。

 今回の発表は「ひらがなからのお知らせ」というSHOWROOM生配信内にて行われ、5つあったうちの一つ目が単独デビューについてだった。これについて「(事前に知らされていたけど発表をして)現実味が出てきた。皆さんにお伝えすることができてよかったです」とキャプテンの佐々木久美は感慨深げに語っていた。

 そのほか、シングル曲のメチャカリとのタイアップ、3月5・6日の横浜アリーナでのデビューカウントダウンライブ開催、単独オフィシャルサイトのオープン、デビューカウントダウンライブのチケット先行予約決定が順々に発表されていく。その後、佐々木久美に謎の紙が渡され、映像でのサプライズ発表へと促された。

 この流れた映像の最後で、“日向坂46”への改名が発表されたのだ。これにメンバーの齊藤京子は「めっちゃいい」と大興奮。「3年間やってきて夢の一つだったので嬉しい」と大喜びしていた。

 生配信後は、囲み取材も行われ、この日の生配信に参加したメンバーたちはシングルデビューに関して、「ひらがなけやきじゃなく、日向坂としてデビューするということで、日向という言葉は暖かいイメージがあるので、皆さんの心を暖かくできるグループになりたいです」(柿崎芽実)、「尊敬している乃木坂46さんの美しさとか清楚さとか、大好きな漢字欅(欅坂46)のパフォーマンス力とかカッコよさとか兼ね揃えたハイブリッドグループになるのが夢です」(加藤史帆)、「日向坂46として、これからいろんなことに挑戦させていただきながら、いろんな方に愛されるグループになりたいと思います」(小坂菜緒)、「今は頭が真っ白なんですけど、21人全員で突っ走っていきたいと思います」と思い思いのコメントを残してくれた。

 また、記者から初期メンバーの長濱ねるにシングルデビューの報告をしたのか問われると、佐々木久美は「実はまだ直接報告ができていなくて、改めてねるちゃんがいたからこその私たちなのでみんなで感謝したなとは思ってます」と話してくれた。

 2月11日、奇しくも建国記念日に新たなスタートを切った日向坂46。ここまできたら、これからの坂道もぜひ駆け上がり続けてもらいたい。

<取材・文・撮影/日刊SPA!取材班>

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