平成最強の外野手TOP5 2位松井秀喜、1位は? 張本勲らレジェンドOBが選定

平成最強の外野手TOP5 2位松井秀喜、1位は? 張本勲らレジェンドOBが選定
外野手3位 柳田悠岐 ※福岡ソフトバンクホークス球団公式Twitterより
◆野村克也、張本勲、牛島和彦etc.レジェンドOBが選定!

 平成から令和へ――改めて、平成期のプロ野球界の歴史を振り返れば、平成元年は、セ・リーグ覇者の巨人が、日本シリーズで近鉄と激突。3連敗からの4連勝で近鉄を下し日本シリーズを制した年となる。同年、近鉄のブライアントが対西武ダブルヘッダーで4打席連続本塁打を達成するなど、まさに激動の平成球史の始まりだった。

 平成全30シーズン中、日本プロ野球界で活躍した選手のうち、ベストプレーヤーは誰なのか? そんな無謀とも思える問いに答える新刊『平成・令和プロ野球「ベストナイン」総選挙』が刊行されている。

 ID野球の生みの親・野村克也、御意見番・張本勲、平成の鉄人・金本知憲ら、球界を代表するレジェンドOB69人に緊急取材を敢行。投手3部門(先発、中継ぎ、抑え)、野手8部門(外野手は3人選出)、指名打者の計12部門で、1位5点、2位4点、3位3点、4位2点、5位1点と順位をつけてポイント化。各部門のランキングを作成(※)、「ベストナイン」を明らかにする、というのがその試みだ。

 今回は、外野手編と指名打者編のベストプレーヤーを大公開。採点者たちの選定コメントと併せて見ていこう。

◆<平成プロ野球「ベストナイン」総選挙・外野手編>

1位 イチロー(’92~’19・マリナーズほか)330点

2位 松井秀喜(’93~’12・巨人ほか)295点

3位 柳田悠岐(’11~・ソフトバンク)127点

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