5000円以下・ニトリの枕が凄い…本気で熟睡できるマットレス&枕

5000円以下・ニトリの枕が凄い…本気で熟睡できるマットレス&枕
―[最強の快眠メソッド]―

 平成29年「国民健康・栄養調査」によれば、40代の約半数で一日の平均睡眠時間が6時間未満と判明。さらに暑くなり寝苦しくなるこの季節、熟睡でき睡眠の質も上がる方法・グッズを大解明した!

◆最強のマットレス&枕① 体への負荷を軽減し、宙に浮く感覚を味わえる一品

 朝起きて「なんとなく腰が痛い」、「慢性的な肩凝りがひどい」というときは、体に合わない寝具を使い続けている可能性も。上級睡眠健康指導士の加賀照虎氏によれば「立った状態と同じ姿勢で寝られるのが理想」だという。

「毎日使うマットレスや枕は、私たちの健康に直結しています。体に合っているか見極めるポイントは、適度な弾力があって寝返りしやすいか、マットレスに腰が沈み込みすぎないか。また、腰が浮いた状態ではなく、マットレスとの隙間が埋まっているかが重要です」

 よく「低反発マットレスは腰を痛める」という噂も聞くが……。

「低反発で腰痛というのは、その大半がウレタンの密度の低い安価な低反発マットレスが原因です。腰を十分にサポートできずに、腰椎が不自然な形で沈み込みすぎてしまいます。すると寝返りもしづらくなる。反対にマットレスが硬すぎると腰が浮いてしまって隙間ができてしまい、腰の筋肉がずっと緊張しっ放しの状態になります」

 これは枕も同じだという。

「頸椎や肩に隙間ができる枕を使うと、浮いている部分の前後の筋肉に負荷がかかって痛みも出てきます。頭だけを支えるのではなく、肩の少し下くらいから頸椎の隙間も埋めてくれる枕がベストですね」

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