内山信二 とんかつの最強の食べ方を伝授「一口目は端っこ」

記事まとめ

  • 内山信二が「とんかつ」の最強の食べ方を伝授。
  • 一口目は最も脂が多い端っこ、調味料はつけず、ノーキャベツノーライスで食べる。
  • 中央の肉厚部は最小限だけソースをかけ、口直しにご飯やキャベツを軽く挟むという。

とんかつの一番ウマい食べ方を内山くんが伝授。一口目はどこから?

 ご飯やキャベツは口直しに軽く挟みますが、基本はとんかつそのものを楽しみます」

 ただ腹を満たすだけではない、あふれんばかりの“リスペクト”をもって向き合うことこそが最大限にとんかつをうまくするのだ!

◆内山君が持論を熱弁!「豚肉最強説」とは

 牛、鶏、羊──数ある食肉の中で「豚肉こそ最強」と唱える内山君。その真意とは?

「夏場に食欲がない、なんていう人は、僕に言わせれば豚不足なんですよ! ビタミンB1がハンパないから、夏バテに効果てきめん。僕は普段から豚肉ばっかり食べているので、夏風邪もひいたことないですから。不摂生の塊みたいな生活でもすごく丈夫に暮らせているのは、体の“ベース”が豚肉でできているからに違いないと思っています!」

 サンドウィッチマンが唱える、揚げ物「カロリーゼロ理論」ではないが、最近のブランド豚はリンゴやドングリなど栄養価の高い飼料で育てられるため、「極論すれば、野菜を食べなくてもいいと思っている」とまで熱弁を振るう内山君。圧倒的なコスパの良さも“最強”を裏付けるという。

「最近は豚肉も本当にいろんなおいしいブランド銘柄がありますが、そうはいっても、神戸牛や松阪牛ほど高くないですよね。逆に安い豚コマですら、味噌汁に入れるだけで満足感はすごいでしょう? 牛肉より低く見られがちですけど、豚肉はすごいんですよ!!」

★推しとんかつ屋「かつ吉」
かの文豪・川端康成も愛したという、都内に4店舗を構える創業57年の老舗とんかつ店。「普段使いにはちょっと高級ですけど、昔ながらの大ぶりのとんかつが本当においしい。ハレの日のごちそうに最高です!」(内山君)

【内山信二氏】
俳優、お笑いタレント。体重100㎏。子役の頃から活躍し「内山君」の愛称で親しまれている。『坂上&指原のつぶれない店』(TBSテレビ)、『バラいろダンディ』(TOKYOMX)などに出演

<取材・文/週刊SPA!編集部>

―[灼熱のとんかつウォーズ]―

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