惨敗のサッカー代表・森保監督。言葉のカラっぽさは進次郎ポエム並み

惨敗のサッカー代表・森保監督。言葉のカラっぽさは進次郎ポエム並み
森保監督の著書『プロサッカー監督の仕事  非カリスマ型マネジメントの極意』(カンゼン)
 U-23アジア選手権でサウジアラビア戦(1月9日)とシリア戦(1月12日)に敗れ、初の1次リーグ敗退が決まった23歳以下のサッカー日本代表。東京オリンピックで金メダルを目指すなか、まさかの結果に騒然となった。日本サッカー協会の関塚隆技術委員長は、森保一監督(もりやす・はじめ、51歳)の続投を明言したものの、不安と不満がくすぶり続けるまま、オリンピック本番を迎えることになりそうだ。

 煮え切らない戦いぶりに拍車をかけているのが、森保監督の言語力だ。キャッチフレーズになる気の利いた言い回しもないかわりに、屈折したなりの含蓄があるわけでもない。決して口数は少なくはないし、語り口はていねいなのだが、致命的に中身がともなわない。費やされた語句の数に見合ったメッセージが存在しないのである。

 ここからは、そんな森保監督の“迷言”を振り返りたい。本当に、続投で大丈夫なのだろうか?

◆①話す前に整理しよう

2017年10月30日 東京五輪代表監督就任会見

 開催国出場のため予選を戦わないことの不安要素を問われた森保監督は、こう答えた。

「もちろん予選がないところで、真剣勝負で勝ってチームが結束して、あるいは自信を持って、選手とチームがステップアップしていくことはあると思うけど、予選がないことをメリット、生かしてじっくりチーム作りしていきたいと思うし、予選がない部分、足りないところは、いろんなコーチ、指導者、西野技術委員長(筆者註・当時)と相談しながら、世界で戦っていくには、もう一つ殻を破って世界と戦っていくには、どういうところが足りないかという部分も

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