コロナ禍で高まるドラム式洗濯機の需要。パナソニックに洗濯のコツを聞いた

コロナ禍で高まるドラム式洗濯機の需要。パナソニックに洗濯のコツを聞いた
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ななめドラム洗濯乾燥機 NA-LX129AL
 日々のライフスタイルを過ごすなかでも、 「洗濯」は欠かさず行う家事のひとつ。当たり前にこなしている家事だからこそ、あまり意識せずに洗濯物を洗っている人も少なくないだろう。一方で、正しい洗濯の仕方を身につければ、効果的に汚れを落とすことができ、QOL(生活の質)の向上につながると言える。

 感覚的に行う洗濯から、ちょっと意識して行う洗濯へ。今回は、パナソニック ランドリー・クリーナー事業部で課長を務める國司(くにし)有香さんに、コロナ禍で変化する洗濯事情や知っておきたい洗濯の仕方の基本について話を伺った。

◆黄ばみやシミ汚れは蓄積した油分を抜く必要がある

 感覚的に普段こなしがちな洗濯だが、國司さんは「実を言うと、洗濯機を使う8割くらいのユーザーは『おまかせ』ボタンを押して洗濯をしている」と話す。

「あれこれ考えず、いわば洗濯機に“おまかせ”することで、洗濯物を綺麗に洗いたいと思うユーザーは多くいらっしゃいます。調理で例えると、とっさに温めて美味しい料理を食べたい時は電子レンジを使うように、洗濯機もボタンひとつで簡単に洗濯ができるのは大きなメリットです。

 パナソニックでは2003年からドラム式洗濯乾燥機を発売していますが、様々なセンシング機能を搭載した“スマート洗濯機”では、衣類の量などに応じて水や洗剤の容量を自動で計算し、洗濯効率を最適化できるようになっています。そういう点では、洗濯の仕方に特段こだわらなくても、感覚的に洗濯機を使っていただけるでしょう」
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