「ダイソー」グッズでひとりバーベキュー。スキレットと蒸し器で美味しく仕上がる
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スキレットでウインナーと野菜を焼く
 バーベキューといえば燃料に炭を使う人がほとんどだろうが、そこらへんに落ちている枝も燃料として使うことができる。そしてバーベキューのために必要な道具は100円ショップの「ダイソー」ですべて買い揃えることができる。

 ステンレス折りたたみ蒸し器(税込330円)、ステンレスS字フック(税込110円)、積み重ねラック(税込110円)の3点だ。蒸し器は本来、野菜や肉まんなどを蒸すためのものだが、これらを組み合わせることで枝を燃料にするバーベキュー台になるのだ。今回は、これに加えて以前購入していたスキレット(税込330円)を網の代わりに使う。

◆燃料の小枝集めから

 まずは近所の公園を歩いて燃料の枝を拾い集めてきた。枝は乾燥しているもののほうが燃えやすい。折ったときにパキッと音が鳴れば乾燥している証拠だ。細いものから太いものまでバランスよく集めのもポイントだ。最初に燃えやすい細い枝を燃やし、それから長時間燃える太い枝に燃え移らせていくのである。

 それと忘れてはならないのだ松ぼっくりだ。松脂が含まれているので天然の着火剤として使用できる。松ぼっくりは秋のイメージが強いが、実は一年中入手可能である。これも傘が開いてなるべく乾燥しているものを選んだほうがいい。

◆ダイソー商品でバーベキュー台を作る

 燃料を集めたらバーベキュー台を作る。積み重ねラックの脚を広げて地面に立てる。次に折りたたみ蒸し器を広げ、4本のS字フックを蒸し器の穴に通してラックに吊り下げる。これでバーベキュー台の完成だ。