新型コロナで阪神は最低1週間の活動休止 練習試合開催も不透明

記事まとめ

  • 阪神の藤浪晋太郎投手が、新型コロナウイルスの疑いでPCR検査を受診した。
  • 阪神は2軍の練習試合を中止し、甲子園球場やクラブハウスの消毒作業を実施した。
  • チームは最低1週間の活動休止を決め、練習試合も白紙となる見込み。

【阪神】チームは最低1週間の活動休止 練習試合の開催も不透明に

【阪神】チームは最低1週間の活動休止 練習試合の開催も不透明に

 阪神は26日、藤浪晋太郎投手(25)がPCR検査を受診すると発表した。球団はこの日の2軍の練習試合のソフトバンク戦(鳴尾浜)を急きょ中止に。甲子園球場やクラブハウスの消毒作業を実施するなど、対応に終われた。

 検査結果が出る時期は不明だが、藤浪は数日前から「においを感じない」と訴え、兵庫県内の複数の病院を受診。若者のコロナウイルスの症状として「嗅覚」「味覚」の傷害が出るケースがあるという。またこの日になって、藤浪と食事を共にした2選手も味覚不全に気づき、チームは最低1週間の活動休止を決めた。

 谷本球団本部長は「「チームについては少なくとも一週間は自宅待機させようと思っている。陰性と分かってもまだ復活するかもしれないし、慎重にいきたい。簡単に言うと、次の段階があるまでは『出てくるな』という言い方はしています」と説明。球団職員についても、基本的には自宅待機となり、午後からは西宮市内の球団事務所を後にする関係者が相次いだ。

 チームは4月上旬にも複数球団との練習試合の開催準備を進めていたが、これも白紙となる見込みだ。

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