萩野公介が200個メも制して2冠 前半は自身の日本記録を上回る

記事まとめ

  • 男子200メートル個人メドレーで、萩野公介が1分52秒73で優勝した。
  • 前日の400メートルとあわせて日本短水路選手権2冠とした。
  • 100メートルのターンまでは自身の日本記録を上回るペースだった。

萩野公介 200個メも制して2冠「一歩一歩前進している」

萩野公介 200個メも制して2冠「一歩一歩前進している」
       

競泳 日本短水路選手権 最終日(18日、東京・辰巳国際水泳場)

 男子200メートル個人メドレーで、リオ五輪金メダリストの萩野公介(26)=ブリヂストン=が1分52秒73で優勝し、前日の400メートルとあわせ、2冠とした。この日も前半から積極的に飛ばすレースを展開し、100メートルのターンまでは自身の日本記録を上回るペースだった。「細かい改善点は多々あるが、前半からしっかりいけてよかった。タイムはもう少し欲しかったが、一歩一歩前進している。1本出し切って、次につなげられた」と、納得の表情だった。

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