大阪・読売テレビはこのほど、日本テレビ系情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」(月曜~金曜・後1時55分)で、今月下旬に4日連続で系列各局のエースアナウンサーがMCを担当すると発表した。

 番組スタートから20年目に突入した「ミヤネ屋」には、今春からMCに、読売テレビ入社3年目の西尾桃アナウンサーが加わった。

10月からは西尾アナに代わり、月イチでNNNの系列アナが出演する“代打MC企画”を実施中。今月は以下のラインアップとなった。

 ◆25日 遠野愛アナウンサー(福岡放送)

 ◆26日 森田絵美アナウンサー(山梨放送)

 ◆27日 澤井志帆アナウンサー(静岡第一テレビ)

 ◆28日 冷川小粹アナウンサー(長崎国際テレビ)

 25日・遠野アナ「福岡の情報番組『めんたいワイド』でキャスターを務めている遠野愛と申します。今回『ミヤネ屋』のスタジオに呼んでいただけることを大変うれしく感じています。フィールドキャスターとして各地を取材していた頃、福岡までいらっしゃって取材や中継をされている『ミヤネ屋』のクルーを何度かお見かけしました。また、FBS(福岡放送)のアナウンサーが太宰府から暑さの中継などを担当するのを見て、いつか私も携われたらと思っていたので、今回このような形で出演できることが夢のようです。子どもの頃から拝見していた宮根さんとご一緒できるなんてまだ実感が湧いていませんが、舞い上がりすぎずにいつも通り一つ一つのニュースを丁寧にお伝えできるよう頑張ります。当日は緊張に負けず『ミヤネ屋』ならではのテンポの良いトークも楽しみながら精いっぱい務めたいと思っていますので温かく見守っていただけたら幸いです。よろしくお願いいたします!」

 26日・森田アナ「山梨放送のスポーツ番組『山梨スピリッツ』を担当しています。取材では“選手の想(おも)いに真摯(しんし)に向き合い、その背景まで丁寧に伝えること”を大切にしています。その姿勢を『ミヤネ屋』でも忘れず、目の前の情報にまっすぐ向き合いながら、真摯に取り組んでいきたいと思います。奈良県出身の私にとって『ミヤネ屋』は、子供のころから親しんできた番組で、今回お声がけいただいたことに、夢が叶(かな)ったような思いで胸がいっぱいです。

さらに、今年気象予報士の資格を取得したばかりで、憧れの蓬莱(大介)さんにお会いできることも本当に光栄です。宮根さんと蓬莱さん、憧れのお二人とご一緒できると思うとすでに緊張していますが、誠心誠意、臨ませていただきます。視聴者の皆さま、そして宮根さん、どうぞよろしくお願いいたします!」

 27日・澤井アナ「約2年前に代打MCでお世話になった『情報ライブ ミヤネ屋』。刻々と更新される最新情報を、正しく分かりやすく伝えるための臨機応変な対応力を勉強させていただきました。現在、静岡でキャスターを務める夕方の報道番組『every.しずおか』では、積極的に取材に出向き、現場の生の声を聞くことを大切にしています。普段から意識している“ニュースを本質的に理解して伝える姿勢”をもって、全国の皆さまにニュースをお届けいたします。前回、宮根さんから頂いた評価は『1回目にしては120点』…半分以上が宮根さんの優しさ加点でしたので、今回、少しでも成長した姿を見せて宮根さんと息の合った進行ができるよう全力を尽くします。『every.しずおか』で培った経験を活かして、チーム『ミヤネ屋』の皆さんと共に番組を盛り上げたいです! よろしくお願いいたします!」

 28日・冷川アナ「長崎では平日夕方の『NIB news every.』でキャスターを務めています。普段はアナウンサーとしてはもちろん、記者として毎日現場に出て取材をして、原稿を書き、文字スーパーを発注し、必要であればフリップやCGを作ることもあります。地方局のアナウンサーの中でも記者・ディレクター業務が多いほうかもしれません。その中で、どうすればわかりやすく伝わるか、日々考え続ける癖がついてきています。そういった点で『ミヤネ屋』はとても参考になる番組です。

パネルを活用し、現場からの中継も多く、何より宮根さんの盤石の司会ぶり、コメンテーターやゲストへの鋭い質問が繰り出される、20年続く番組の凄みを日々感じさせられます。今回の貴重な機会に、番組や宮根さんから一つでも多く学んで持ち帰ろうと思っています。本番当日はどんなニュースをお伝えするかわかりませんが、しっかり準備をして、普段ご覧になっている皆さんにもいつも通りの『ミヤネ屋』をお送りできるよう臨みます!」

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