阪急電鉄はこのほど、2026年1月から大阪梅田駅のリニューアル工事に着手すると発表した。駅設備の充実やゆとりあるコンコース空間を実現するために3階コンコース・ホームをリニューアル。

各線の列車停止位置を十三側に約14メートル移動させる(車両1両は約19メートル)。同年1月頃から神戸線、春頃に宝塚線、秋頃に京都線で実施される。

 また同年春頃からは、茶屋町口改札口において、バリアフリー化に向けてエレベーターを設置する工事を開始し、2031年頃からは同駅の全ホームに可動式ホーム柵を設置する工事を順次開始予定としている。

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