バイオリニストでタレントの高嶋ちさ子が28日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜・午後6時50分)に出演。共演の長嶋一茂の俳優としての経歴について触れた。

 この日の番組では今年の大みそか特番として放送されるドラマ「高嶋ちさ子殺人事件」の撮影現場を紹介。一茂ら「ザワつく」メンバーも総出演する中、「芝居ってのはね。自然に見せる芝居をしなきゃいけない。ナチュラルにね」と演技についてのうんちくを語り出した一茂。

 ここで高嶋に「昨日、『プラチナファミリー』で見た(日本)アカデミー賞新人賞の写真に写り込んでたよ」と言われると、「俺も一応、アカデミー賞をとったからね」と、2002年公開映画「ミスター・ルーキー」で新人賞に輝いた経歴を明かし、胸を張った一茂。

 「びっくりして、みんな、すごいって、ザワついちゃって。すごいイケメンだったの」と高嶋が言うと、「誰が? 俺が? ちさ子ちゃん、イケメンだと思ってくれたの? うれしい」とにんまり。

 だが、高嶋が「(その後は)どうしちゃったの? ワッツ・ハプン(何が起こったの)だよ」と言うと、「今の俺が? その時の俺がよかったのに、今の俺がなんで、こうなっちゃったのってこと?」と問いかけた一茂。

 高嶋が「人って生き方で顔も変わるんだなって」と言い放つと「ちょっと待って! どういう生き方をした感じがするの それは」と一茂。高嶋は「今みたいに図々しい感じじゃなくて、ちょこんと立ってて。端の方にちょこんと。本当、ワッツ・ハプンだと」と、とどめを刺していた。

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