聴覚障害があり「筆談ホステス」の著書で知られる元東京都議の斉藤里恵氏(41)が「旭富士部屋道場」を訪問した様子をアップした。

 29日までに自身のインスタグラムを更新し「本日は午前より、旭富士部屋道場のちゃんこの会に参加してきました」と報告。

「近くで見る力士の迫力は本当に圧倒的、でもちゃんこは優しい味でほっこり温まるこのギャップが最高です」と舌鼓。「日本の誇りを感じた一日でした。親方いつもありがとうございます」と感謝した。

 元横綱・旭富士の宮城野正也親方と撮影した2ショットをアップした。体を密着させると、斉藤氏は親方の肩までしかなく、身長差にビックリ。オトナな色気が漂う。斉藤氏は「#旭富士 #相撲 #力士 #ちゃんこ鍋」とハッシュタグをつけた。

 斉藤氏は1歳のときに髄膜炎により聴力を失った。2009年に出版した「筆談ホステス」はベストセラーに。現在はひとり娘を育てるシングルマザーでもあり、子育てと政治活動を両立している。今夏の参院選では自民党比例代表で出馬して落選していた。今年10月7日の投稿では銀座のクラブに入店したことを報告。

「政治の道を完全に手放したわけではございません。けれど今は、人と人とのつながりを、より身近な場所で丁寧に紡いでいきたいという想いが強くなり、再びこの銀座の地で働くことを決意いたしました」とカムバックの理由を説明した。

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