女優の水崎綾女が29日、都内で写真集「Eu te amo」(講談社刊、税込4180円)の発売記念会見に登場した。

 4年連続となる今作は沖縄・宮古島で撮影。

タイトルの「Eu te amo」(エウ チ アモ)には、ポルトガル語で「愛してる」という意味が込められている。今回の注目ポイントは「おしり」と明かし、「日本人っぽくないおしりだねって言われるので、チャームポイントなのかなと30代入ってから思うようになりました」と笑顔。どんな努力をしているのかと聞かれ、「めちゃくちゃ鍛えているわけじゃないので、ポテンシャルですね」とはにかんだ。

 今年の一文字を聞かれるも「尻」と、とにかくおしりをアピール。「作品は1月に撮ったので、35歳のときのおしり。36歳のうちに撮れたら」と来年の写真集発売をにおわせた。プライベートでは、宅建の申し込みをしたと明かし、「中卒で唯一取れる国家資格が宅建。しばらく勉強をしてないなと思って、学ぶ楽しさとか、(合格が)難しいので、自分の中でハードルをあげて申し込みました」と意気込んだ。

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