◆ミラノ・コルティナ五輪 ▽スピードスケート(20日、ミラノ・スピードスケート競技場)

 女子1500メートルが行われ、世界記録保持者の高木美帆(TOKIOインカラミ)が1分54秒865の6位でメダルを逃した。

 この種目は2大会連続で銀メダルだった。

22年北京五輪後の4年間は1500メートルの金メダルの1点だけを見据えて歩んできた。その挑戦が一つの区切りを迎え、「今一番感じているのは『ああ、自分の挑戦は終わったんだな』と」と率直な心境を語った。

 この4年間の歩みについては「気持ちが折れずにここまで来られた。すごく冷静に見ると、頑張ってきたなという思いはある。頑張ったな、で終わらせたくない気持ちもあったので、最後まで結果を取りに行ったけどダメだったという感じの流れです」と振り返った。

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