お笑いコンビ「EXIT」兼近大樹が、ドラマでのキスシーンで恥ずかしかった出来事を明かした。

 11日に放送されたテレビ東京系「あちこちオードリー」(水曜・後11時6分)に出演。

この日は「芸能界で出会ったいいやつ発表会」という新企画を実施し、芸能界で出会った「いいやつ」を発表し合った。

 兼近は「いいやつ」に共演女優の名前を挙げた。まずはナレーションで状況を説明。「慣れないキスシーンでド緊張していた現場。僕とのキスの後に、場を和ませるために大急ぎでイソジンでうがいをして、『そんなに嫌だったんかーい!』と突っ込ませてくれた、志田彩良さん」と、キスシーンの出来事を説明。女優の志田彩良だった。

 兼近は「キラキラ系のすてきなドラマに出させていただいた時に、先生と生徒役で、キスシーンをやったんですよ」。兼近が先生、志田が生徒役だったという。兼近は始まる前から「ソワソワ」するあまり「志田さんとしゃべらず、別のスタッフさんと面白い話とかして。緊張してないですよって感じを演出して」。その後志田とのキスシーンがあり、「終わって、ハイOK!ってなって、緊張したな~って思ってたら、(志田が)スタスタスタってなにも言わずに歩いていって。イソジン、ジャーってコップに入れて、グチュグチュペ~!って」。

 スタッフらの前で、志田がキスシーンの直後に口を消毒。それを見た兼近は「さすがにこれは盛り上げてくれようとして、やってるなって。いい人だなと思いましたね」と気遣いに感謝。「あれがわざとじゃなかったら本当にいまだに悲しい」と笑った。

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