昨年の京都2歳Sを勝ち、ホープフルS8着後に右第1指骨剥離(はくり)骨折が分かったジャスティンビスタ(牡3歳、栗東・吉岡辰弥厩舎、父サートゥルナーリア)は、復帰戦として視野に入れていた皐月賞・G1(4月19日、中山競馬場・芝2000メートル)に向かわないことになった。吉岡調教師が3月12日、明らかにした。

 同馬は現在、放牧中。吉岡調教師は「皐月賞は白紙です。今後は状態を見ながら、考えたいと思います」と現状を説明した。

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