先月27日に公開した「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」(矢嶋哲生監督)が11日に観客動員数117万人、興行収入15億円を達成した。12日の大ヒット御礼舞台あいさつで発表された。

 矢嶋監督は「すでに100万人以上の方に見ていただいた。受け入れてもらえるか長い間考えて作ってきて、形になって届けられてうれしい気持ちでいっぱいです」と喜んだ。

 1983年に公開された「映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城」の再映画化。海底キャンプを楽しむのび太ら5人が沈没船を発見したことで海底人と出会い、地球の命運をかけた大冒険に出かけるストーリーとなっている。

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