◆第87回オークス・G1(5月24日、東京競馬場・芝2400メートル)=5月23日、東京競馬場

 初の関東遠征となったレイクラシック(牝3歳、栗東・新谷功一厩舎、父キタサンブラック)は、11時58分に決戦の地・東京競馬場に到着した。高岡助手は「普段からおとなしい馬なので、馬運車でも変わらず落ち着いていました」と輸送中の様子を伝えた。

 これまで4戦しているが、掲示板を外したのは2戦目の未勝利戦だけと安定感が光る。同助手は「使うたびにレースの感じが変わってきているし、仕上がりもだいぶいいです」と笑顔。今回は初コース、初距離となるが、「左回りは合うし、距離も持つと思う。東京2400メートルは使ってみたかった条件です」と舞台替わりを歓迎した。

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