◆米大リーグ ブルワーズ―ドジャース(23日、米ウィスコンシン州ミルウォーキー=アメリカンファミリーフィールド)

 ドジャースのT・ヘルナンデス投手が23日(日本時間24日)、敵地・ブルワーズ戦で2点を追う4回1死一、二塁の好機に左翼ポール直撃となる逆転3ランを放った。ダイヤモンドを一周すると、ベンチで待ち構えていた大谷にひまわりの種シャワーで祝福を受けた。

 この日は先発が佐々木朗希。初回は1番チョウリオに2球目の97・6マイル(約157・1キロ)直球を中越え二塁打とされると、2番チュラングには4球目のスプリットを左翼線への適時二塁打とされた。3番ボーンは力ないゴロに打ち取ったが、やや三塁側に転がった打球を自ら処理した朗希が一塁へ悪送球。二塁走者が生還し、自身のミスで失点。初回に計3失点を失っていた。

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