TBS系「サンデーモーニング」(日曜・午前8時)は24日、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)の活躍とチームの躍進を報じた。

 番組では16日(日本時間17日)の敵地・カブス戦で村上が「2番・一塁」で出場し、メジャーでは自身初の1試合2本塁打&2打席連続弾となる16、17号を放ったことを紹介。

22日(同23日)のジャイアンツ戦でも満塁のチャンスで走者一掃の二塁打を放ったことを伝えた。

 また3年連続100敗以上を喫しているホワイトソックスが、村上が加入した今季はここまでア・リーグ中地区2位と好調。スポーツコーナーを担当する唐橋ユミアナウンサーは「強いホワイトソックス、春の珍事とは言わせません」と紹介した。

 同局の駒田健吾アナウンサーは「これは村上選手の活躍が大きいでしょうか?」と元メジャーリーガーの上原浩治氏に質問。上原氏は「間違いなく効果はあると思います」と断言した。

 ただし「まだ2か月なんでね、メジャーリーグというのはオールスター明けなんです。そこからが勝負です」とも。それでも「チームって100敗すると本当にチーム全体が沈むんです。ロッカールームで会話なんてほぼないんですよ。その中で今回は勝ち越していますからすごい雰囲気はいいと思います」と語った。

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