◆米大リーグ ブルワーズ―ドジャース(23日、米ウィスコンシン州ミルウォーキー=アメリカンファミリーフィールド)

 ドジャースのリリーフ陣が34イニング連続無失点の球団新記録を樹立した。

 佐々木朗希投手(24)が先発で5回4安打3失点と好投した後、6回から継投に入った。

6回は2番手・ベシアが1イニングを無失点に抑え、この時点でド軍の救援陣は33イニング連続無失点。1901年以降の球団タイで、98年のブルペンの記録に並んでいた。そして7回。3番手・ハートが2四球を与えるも得点は許さず、数字上では最強リリーフ陣となった。

 前日22日(同23日)終了時点でのリリーフ防御率はリーグトップの2・98。先発の大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)、佐々木の日本人トリオにとっては何とも頼もしい投手たちが控えていることになる。

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