京都11R・都大路ステークス(L)・馬トク激走馬=メリオーレム

 前走の中日新聞杯は、4角14番手から上がり2位タイの脚で伸び5着。レース後に取材した記者によると、武豊騎手は「ためる競馬をしたけど、ラストはよく伸びている。

このクラスでもやれる馬」と高い評価を与えていたようだ。

 3歳時はプリンシパルステークス2着、神戸新聞杯(5着)でも1番人気に支持されたほどだったが、ようやく復調の走りをアピールした。

 今回は5か月半ぶりの休養明け。4月28日に外厩・チャンピオンヒルズから帰厩し、Wコース、坂路で時計5本を重ね、1週前にはラスト1ハロン10秒台で伸びるなど、久々を感じさせない態勢だ。外回り、55キロも有利で、ゴール前の突っ込みを狙う。

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