パ・リーグ 西武―オリックス(24日・ベルーナドーム)

 オリックス・山岡泰輔投手は、初球被弾のスタートとなった。初回、森友の5号ソロで先制点をもらったが、先頭のカナリオに同点アーチを献上。

145キロの直球を左中間へ運ばれた。続く滝沢、渡部の連打で無死二、三塁のピンチを招くと、たまらず厚沢投手コーチがマウンドへ。ネビンには勝ち越し犠飛を許した。さらに林安可を歩かせ、1死一、三塁。平沢を左飛に打ち取ったところで、交代。山崎にマウンドを譲った。

 山岡はプロ10年目の今季、リリーフから先発へ再転向。ファーム・リーグでは8試合に先発し、出番に備えてきた。1軍で先発したのは、23年7月9日の西武戦(京セラD)が最後。厳しい立ち上がりとなってしまった。

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